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2008年06月27日

数字記憶術

今日は久しぶりに応用編をやりたいと思います。
練習のほうが大事ですが
練習ばっかりやってたらさすがに
飽きてしまうでしょう。


そこで、今日は記憶術ではよくつかわれる
数字のごろ合わせ
というのをやりたいと思います。


万里の長城.jpg


内容はいたって簡単。
数字を自分のイメージで
ものに変えるだけです。

は?
と思われるでしょうが
僕が言っていることを実際にやってみると

・1→ろうそく
・2→あひる
・3→三段腹
・4→プロレス

。。。

とこんな風になります。
これは単に数字から連想される
ものを想像しただけなんですね。


240px-Minamoto_no_Yoritomo.jpg


これがなんの役に立つかというと
例えば歴史の年号
1192と言えば鎌倉幕府ですよね。
なぜこんな速く言えるのかというと



いいくにつくろうかまくらばくふ
と、学校で教えてもらったからですね。
しかしながら
皆さんが覚えたいのはこれだけではないはず。



ごろ合わせにもセンスが必要です。
センスがないとすぐ忘れることになります。
センスが磨かれるにはどうすればいいかというと。
僕が後悔している記憶術の練習をやるしかないかと。



でも記憶術をやっているうちに
応用法とかいろいろ発見できます。
やっていればね。
基本の練習を楽しくやれば思いがけないことが
思いつくようになるかもしれませんね。


ちなみに、1192と鎌倉幕府を語呂合わせではなく
記憶術で連想するとしたら
ろうそく(11)でかに(92)を焼いた窯(鎌倉)の話と
なんだか面倒なことになります。


こっちのほうが覚えやすい
という人がいるんですが。
覚えやすいのは人それぞれなんで
これが覚えやすい!って言うのは個人次第です。
posted by skiller at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶術応用編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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