今日はちょっと近くの施設の自習室を借りてきました。
中に入ると
5〜6人ほど席に座っていて
かなり静かでした。
僕は指定された10番の席に座って
古典のワークを開きました。
10分くらいたったでしょうか
その時、急に別の本が読みたくなって
自習室を後にし
手元にあった
「戦略思考1分間トレーニング」と
「問題解決力1分間トレーニング」を開きました。
そこは2階だったんですが
テーブルが並んであって
子供(小学生かな?)がカードで勝負をしたり
その親たちが雑談を楽しんだりしていました。
僕は周りが少しうるさいくらいがちょうどいいと思ったんで
そのまま本を読みました。
これはその時の問題です。
戦略思考からの問題
書類を整理整頓しなさいと言われた山口君。しかし管理場所は限られています。書類の山をどうすればいいのでしょうか。
さて、限られたスペースでどう整理整頓しますか?
@要らない書類は思い切って捨てる。
A印鑑が押された書類は捨てないで保管する。
B会社の書類保管棚を思い切って増設する。
C電子ファイルがある印刷物は基本的には捨てる。
さて、このなかから複数あるかもしれない正解を選びぬくわけですが最初にBの保管棚を増設は結局整理にはならない、ましてや書類の山を増やしかねないと思い消去。
@は整理整頓の基本で○
Aは捨ててはいけないものは保管だから○
Cは電子ファイルがあったら捨ててい場合が多いから○
よって正解は124
この問題は学校の問題と違って
答えがいくつもあります。
そこが面白いところでもありますが。
ここで、整理整頓の問題を読み終えた僕は自習室に戻って
再び古典のワークを開きました。
そのなかで「あやし」という単語が出てきて
3つの意味を書いていたので
記憶術の基礎結合法を使って覚えることにしました。
まず、「あやし」から連想されたのが赤ん坊
赤ん坊と言えば
・幼い→身分が低い
・よだれが出ている→みすぼらしい
・誰にも頼まれてないのに自分から立とうとする
→不思議だ
とまあ、こんな感じで覚えました。
整理すると
赤ん坊 ー|_ 幼い (身分が低い)
(あやし) |_ よだれ(みすぼらしい)
|_ 立つ (不思議だ)
たかが「あやし」の意味でそれは複雑にしすぎだろw
という意見も飛んできますが
実際にやってみて
ずっと覚えているのは記憶術のほうです。
できないという人ができるわけありません(笑)
記憶術の使い方はいろいろありますが
今日はそのうちのひとつを実践したのを
皆さんに紹介しました。続きを読む


